お知らせ

スポカメ プライバシーポリシー

スポカメ運営は、iPhoneアプリ「スポカメ」で取り扱う情報について、以下のとおり説明します。このポリシーはアプリに適用されます。掲載サイト自体のCookie・アクセス解析等は、当サイトのプライバシーポリシーをご確認ください。

一般公開版1.0.9の説明は広告SDKを含む版のポリシーをご覧ください。広告SDKを含まない旧版については、旧版1.0.3、旧版1.0.4〜1.0.6の情報の取り扱いを末尾に記載しています。

広告SDKを含む版のプライバシーポリシー

適用範囲

この説明は、Google Mobile Ads SDKとUser Messaging Platform(UMP)を含む一般公開版1.0.7(43)から適用します。一般公開版1.0.8(61)・1.0.9(65)も同じ広告・同意の構成を使用し、この説明の対象です。同じ広告処理を使用する内部TestFlight版1.0.7(42)にも適用しますが、内部版ではGoogleの試験広告、一般公開版ではAdMobの広告を使用します。

以前の広告SDK搭載の内部TestFlight版1.0.4(30)・1.0.5(31)・1.0.6(35・36・37・38)の基本的な情報の取り扱いも、この広告SDKの説明の対象です。広告配置等は版により異なり、以下の2枠の説明は一般公開版1.0.7・1.0.8・1.0.9を対象にしています。広告SDKを含まない旧一般公開版1.0.3〜1.0.6には、末尾の各項目を適用します。

このポリシーはアプリの情報の取り扱いについて説明するものです。公式サイト自体のCookie、アクセス解析、お問い合わせフォーム等は、サイトのプライバシーポリシーをご確認ください。

1.撮影・編集に使用する情報

カメラ映像とマイク音声は、動画や静止画の撮影に使用します。端末の向き・傾きは、撮り逃しアラートと水平確認ラインに使用します。写真ライブラリへのアクセスは、撮影結果の保存や、対応OSでのキャプションの記入・更新に使用します。

空き容量、電池残量、充電状態は、撮影画面の目安表示等に使用します。画質や操作ボタンの配置などの設定、ハイライトの時刻・種類・名前、メモ、タイムスタンプは、撮影・切り出し・結合・編集・記録確認のため端末内に保存します。

2.撮影データの保存と外部サービス

撮影や編集は端末上で処理し、撮影結果を写真アプリへ保存します。アプリは、撮影した映像・音声、入力した名前・メモ・タイムスタンプ、撮影補助に使う端末の向き、表示用の空き容量・電池残量を、運営サーバーへ送信したり、広告要求のデータとして渡したりする処理を行いません。

この説明は、広告SDKや同意サービス自身が扱う端末・通信・広告・診断情報まで否定するものではありません。

写真アプリに保存したデータは、利用者の設定に応じてiCloud等へ同期されることがあります。利用者が別のサービスへ共有・送信する場合は、そのサービスの情報の取り扱いが適用されます。

3.広告と同意管理

一般公開版1.0.7・1.0.8・1.0.9では、Google AdMobの広告を利用します。広告にGoogle Mobile Ads SDK、プライバシー選択の管理にUser Messaging Platform(UMP)を使用します。

広告を置くのは、保存完了後の「記録を確認」画面の最上段・最下段の2枠です。撮影画面や設定画面には配置しません。アプリから新しい広告を要求するのは、保存済みの記録確認画面が前景に表示され、必要なプライバシー選択等を確認できたときです。動画広告・自動更新は使用しません。

撮影中・一時停止中・保存処理中・編集中には新しい広告を要求せず、広告の視聴・タップ・読み込み完了を、撮影・保存・「終了/次の撮影へ」に進む条件にしません。広告を要求できない場合や取得に失敗した場合は広告を省略します。同意情報の更新に失敗しても、SDKが現在の状態で広告を要求できると判断した場合に限り、前回の有効な選択を使用することがあります。SDK内部の処理や、開始済みの通信まで直ちにすべて停止するという意味ではありません。

4.広告・同意サービスが収集する情報と目的

Googleの広告・同意サービスは、利用地域、プライバシーの選択、広告の実行状態等に応じて、次の情報を収集・処理します。「利用者への関連付け」は、名前を入力することに限らず、端末等の識別情報と結び付けて扱うことを含みます。

情報の種類 主な利用目的 利用者への関連付け
おおよその位置情報(IPアドレスから推定される地域等) 第三者広告の提供・計測、分析、不正防止、同意管理等のアプリ機能 あり
デバイスID(アプリ・開発者の範囲等の識別情報。IDFAは使用しません) 第三者広告の提供・計測、分析、不正防止 あり
製品の操作(広告や同意画面での操作等) 第三者広告の提供・計測、分析、同意管理等のアプリ機能 あり
広告データ(表示された広告等) 第三者広告の提供・計測、分析 あり
クラッシュデータ 障害の分析・改善 なし
パフォーマンスデータ(起動時間、応答・処理性能等) 第三者広告の提供、分析・改善、同意管理等のアプリ機能 なし
その他の診断データ 第三者広告の提供、分析・改善 なし

おおよその位置情報、操作情報、性能情報には、UMPが同意管理のために扱う情報も含みます。SDK間で取り扱いが異なる場合、アプリ全体の説明として上表にまとめています。独自の追加アクセス解析や、自社の販促のためのデータ利用は行いません。非パーソナライズ広告であっても、データ収集がなくなるわけではありません。

5.共有先と広告の仕組み

上記の広告・同意情報はGoogleへ送信され、広告提供、計測、分析、不正防止、同意管理のために取り扱われます。広告の入札・配信には、Googleが接続する第三者の広告事業者も参加します。非パーソナライズ広告の入札要求でも、地域やプライバシー条件に応じて、短縮されたIPアドレスやブラウザー・端末に関する情報等が広告事業者へ提供されます。Googleだけが受信先であるという意味ではありません。

Googleは、非パーソナライズ広告の第三者向け入札要求から広告ID等の利用者識別子を除去し、第三者SDKが収集したシグナルを送信しないと説明しています。スポカメから撮影した映像や入力したメモを、この入札要求へ渡すことはありません。

プライバシー選択画面が表示される場合は、「広告パートナー」から対象事業者と各社の情報の取り扱いを確認できます。Googleが公開する広告技術パートナーの一覧は、参加し得る事業者の参考情報であり、その全社へ毎回情報が送られるという意味ではありません。

Googleプライバシーポリシー:https://policies.google.com/privacy?hl=ja

Google広告SDKのデータに関する説明:https://developers.google.com/admob/ios/privacy/data-disclosure

非パーソナライズ広告の第三者入札:https://support.google.com/admob/answer/10833943?hl=en

Google広告技術パートナーの案内と一覧:https://support.google.com/admob/answer/9012903?hl=ja

6.非パーソナライズ広告と追跡

広告は、過去の行動に基づくパーソナライズを無効にした構成で要求します。Appleの広告識別子IDFAは使用せず、他社のアプリやWebサイト等の情報と結び付けて広告の対象化・利用者単位の広告計測を行う追跡は行いません。この構成では、iPhoneの追跡許可(ATT)を要求しません。

非パーソナライズ広告を要求し、Publisher Privacy TreatmentとパブリッシャーのファーストパーティIDを無効にしています。IDFA取得・ATT要求・他社アプリをまたぐ追跡は実装していません。ただし、非パーソナライズ広告でも、上記の広告・診断等の情報がGoogleへ送信される場合があります。

一方で、広告の頻度管理、集約された広告報告、分析、不正防止等の情報の取り扱いはあります。利用者への関連付けがある情報も、上表のとおり取り扱います。「追跡を行わない」は、「識別情報を一切使わない」「データを収集しない」という意味ではありません。

7.プライバシー選択と許可の変更

EEA、英国、スイス等、地域や必要な条件に応じて、広告のプライバシー選択画面を表示します。同意するか拒否するか、目的や広告パートナーごとに管理するかを選べます。同意・拒否など、どの選択でも撮影・保存を含むアプリの全機能は無料で利用できます。拒否した場合に広告が必ず表示されるとは限りません。

選択の確認・変更が必要な場合は、アプリの「設定」→「広告のプライバシー設定」から画面を開けます。この入口は必要な場合に表示します。開けない場合は通信状態を確認し、時間をおいて再度お試しください。選択を変更しても、それ以前に取り扱われた情報が自動で削除されるわけではありません。

広告のプライバシー選択と、iPhoneの追跡許可は別です。広告の同意を使って、拒否された追跡を有効にしたり、別の識別方法で回避したりすることはありません。

カメラ・マイク・写真への許可は、iPhoneの「設定」から変更できます。許可を取り消すと、関連する機能を利用できない場合があります。

8.情報の保持と削除

写真アプリへ保存した動画・静止画は、同アプリで管理・削除できます。必要な保存と処理を終えて「終了/次の撮影へ」に進むと、新しい撮影のアプリ内作業コピーを片づけます。保存失敗や中断時、以前から保持する記録は、復旧のため端末内に残る場合があります。

アプリ内の設定・編集用データはアプリの削除により端末から削除できます。アプリを削除しても、写真アプリへ保存した動画・静止画は削除されません。端末のバックアップは利用者のApple設定に従います。

Googleや広告事業者へ送信された情報は、アプリの削除と同時に削除されるとは限りません。各社が保有する情報の保持、管理、削除の方法は、上記のGoogleの案内や、選択画面の広告パートナーから各社のポリシーをご確認ください。

1.0.9からのApp Store評価依頼

この補足は一般公開版1.0.9から適用します。ハイライト保存後に、状況に応じてApple標準の評価依頼を表示する場合があります。表示の有無はAppleが判断し、評価の入力・送信にはAppleのサービスの情報の取り扱いが適用されます。

評価依頼のタイミングと頻度を調整するため、ハイライト保存に成功した撮影を区別する識別子(撮影のUUID)、評価依頼を行った撮影の識別子・日時等を端末内に保存します。本アプリの処理で、これらの記録を運営サーバーや広告要求へ渡すことはありません。

これらの端末内の記録はアプリの削除により端末から削除できます。端末のバックアップは利用者のApple設定に従います。未保存の動画がある場合は、先に保存状態を確認してください。

9.お問い合わせと改定

お問い合わせで提供されたメールアドレスや不具合情報は、その対応のために使用します。窓口はGmailを利用し、メールは同サービス上で取り扱います。映像や個人情報は対応に必要な範囲だけお送りください。パスワードや決済情報は送付しないでください。

アプリの構成や情報の取り扱いが変わった場合は、このページを更新し、重要な変更を公式サイト等でお知らせします。

運営者:スポカメ運営

お問い合わせ:spocam2026@gmail.com

サポート:https://spocam.app/spocam-support

無料利用と広告:無料利用と広告の案内

旧一般公開版1.0.3の情報の取り扱い

この項目は、Google広告SDKを含まない旧一般公開版1.0.3に適用します。カメラ映像・マイク音声は撮影に、端末の向き・傾きは撮影補助に、写真ライブラリへのアクセスは撮影結果の保存や対応OSでのキャプション更新に使用します。ハイライトの時刻・種類・任意入力の名前、設定・編集情報は端末内で扱います。

旧一般公開版1.0.3には広告配信SDKや第三者のアクセス解析SDKを組み込んでいません。アプリから開発者のサーバーへ撮影映像・音声・入力した名前・端末の向き情報を送信する処理はありません。写真アプリに保存したデータは、利用者の設定に応じてiCloud等で同期される場合があります。AppleのサービスにはAppleのプライバシーポリシーが適用されます。

写真アプリに保存した動画・静止画は、同アプリで管理・削除できます。アプリ内の設定・編集用データはアプリの削除により端末から削除できます。アプリを削除しても、写真アプリへ保存した動画・静止画は削除されません。権限、お問い合わせ、端末バックアップについては上記の説明をご確認ください。

旧一般公開版1.0.4〜1.0.6の情報の取り扱い

この項目は、Google広告SDKを含まない旧一般公開版1.0.4・1.0.5・1.0.6に適用します。これらの版は全機能無料・広告なしで提供した版です。現在の広告対応版1.0.9とは適用範囲を分けています。

撮影した動画・音声・写真、入力した名前やメモ、タイムスタンプ、撮影補助で使う端末の向き、アプリの設定は端末内で扱います。アプリから開発者のサーバーへこれらを送信する処理はありません。これらの旧一般公開版には広告配信SDKや第三者のアクセス解析SDKを組み込んでいません。Appleのサービスと、利用者の設定による写真・iCloud等の同期には、Appleのプライバシーポリシーが適用されます。

撮影結果の保持・削除、権限、お問い合わせの取り扱いは、上記の説明を適用します。1.0.6はiOS 18以降に対応し、iOS 18〜26でアプリ内に保管するメモ・タイムスタンプにも、同じ保持・削除の取り扱いを適用します。